おでかけ

モンゴル旅行初日・シャトルバスで市内へ

※当サイトではアフェリエイト広告を利用しています。

こんにちは、めるです。
GWにモンゴル旅行に行ってきました。
MIAT航空を使用し、成田空港から、ウランバートル直行便です。

成田空港のチェックインカウンターは三時間前からオープン。3.5時間前にはチェックイン

カウンター近くに来ていたので、待機していました。モンゴル人と思われる方や、日本人がチェックイン時間が近くなるとたくさん集まってきました。

MIAT航空は事前にオンラインチェックインが可能。オンラインチェックインをしている人は、専用のカウンターに並ぶことができ、開始早々に荷物を預けることが出来ました。

待ち時間はラウンジへ

PriorityPassを利用して、I.A.S.S Superior Lounge -KoCoo-で待機しておりました。こちらのラウンジはひとり3品までメニューを選択することが出来ます。私は、カレー、コーラ、ソフトクリームを選びました。主食は、カレー以外にとんこつラーメンがありました。

いざ、モンゴルへ

モニターは故障中

機内はBOEING 787-9モニター付きなのですがなんと故障中で映画をみて楽しむことはできませんでした。客室乗務員にお尋ねしましたが解決しなかったです。コンセント、USBがついていましたが、こちらも使用不可。モニターが使用できない席は我々だけでなく、同じ列に座っていた人のモニターも点灯していないものが多かったです。 

チキンミール

食事が運ばれてきました。選択の余地なくチキンが運ばれましたが美味しかったです。食事はビールをいただきました。さっぱりしてのみやすいビールでした。食後のデザートにアイスをいただき、満腹になりました。

到着後はバスで移動

到着後、なかなかスーツケースが出てこず、しばらくレーンで待機しておりました。スーツケース受取後は、オフィシャルバスカウンターへ。チケット売り場がすぐ近くにありました。バスチケットの表示がモンゴル語のようでしたが、案内してくれるスタッフがいたので、欲しい枚数を伝えて購入。バスチケットの値段は15,000MNTでスフバートル広場行。バスが遅れているらしく、チケット売り場で待っていてと受付の方に言われましたが、いつの間にかバスチケット購入者がおらず慌てて外に出ました。バス停らしき場所にたくさん人が集まっており、行列になっていました。慌てて並んでいると、バスが到着。先頭にいた人からスーツケースを収納していきましたが、もはや秩序が失われてカオスになっていました。バスは2列×2で、想定よりも乗車できる人数は多かったですが、乗れなかった方もおりました。次のバスがもうすぐ到着するようだったので、そちらに乗車することを促されていました。私たちは隣同士に座ることはできませんでしたが、なんとか乗車することはできました。社内は狭く、隣の人と距離が近い座席でした。また、座席にはコンセント等はありませんでした。ゴールデンウィークということもあり、日本人の若者が多かったです。バスの中はとても暑く、我慢できないくらいでした。また、21~22時頃にも関わらず、ウランバートル市内は非常に渋滞しておりました。

最初、いくつかの街に途中下車するのかと思っていましたが、一度も途中下車することはありませんでした。ただ、ウランバートル市内に宿泊する場合はこちらのバスで問題はないかと思いました。

ただ、乗れないかもしれないというリスクや、社内の快適度を考えると、オフィシャルのタクシーに乗車するのも手段の一つかと思いました。

ABOUT ME
める
はじめまして、めると申します。出会いから3か月で同棲をはじめ、交際1年目で結婚をしたアラサーサラリーマン夫婦です。 普段は会社員としてフルタイムで働いております。当ブログでは夫婦の日常をベースに食事・美容・生活に関する情報を発信しております。 今後ともあたかかく見守っていただければ幸いです。
※当サイトではアフェリエイト広告を利用しています。