本・映画

プロジェクト・ヘイル・メアリー

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おすすめの映画。スペース系の壮大なテーマ×絆のストーリー。私は泣きました。
予備情報なしで見て欲しい作品。

アルマゲドンをはじめとした宇宙、地球を救うシリーズが好きな人は楽しめると思います。

原作は本のようなので、こちらもぜひ読みたい!



以下アマゾンプライムからの引用。

理科の教師であるライランド・グレースは宇宙船で目覚めるが、自分がどんな人間か、どうやって宇宙船に乗ったかも覚えていない。記憶が戻り、太陽が消えかけている原因の謎の物質を解明するという任務が明らかになる。地球上のすべてを絶滅から救うために、自身の科学知識を駆使しなければならない。だが任務のさなか、意外な友情が芽生える。

以下、この映画の好きなところを記載しますので、ネタバレを含みます。

お気に入りポイント

メインの登場人(?)物が犠牲にならない

もう、犠牲になるのやめましょう!ハッピーエンドが見たいのです。
アルマゲドンやザコアのように大事な人がなくなる映画は悲しくて悲しい。

安心してください。メインの登場人物、主人公の相棒は死にません。

そしてハッピーエンド。
その終わり方も新しく、斬新で気に入りました。

斬新なハッピーエンド

なんと主人公、地球には帰りませんでした。
燃料トラブル、相棒を救うための進路変更等、さまざまなトラブルを乗り越え、主人公が選んだのは地球ではありませんでした。それはそのはず・・記憶を取り戻した主人公が思い出したのは、無理やり宇宙船に乗船させられた過去。他のクルー2名は、命が助からないミッションということを理解した上で船に乗っていましたが、彼は違いました。
人を無理やり船に乗せておいて、地球を救えだなんて、虫のいい話だと思いました。
ただ、主人公はミッションを果たし、地球に”答え”を送ったのでした。

もともと教師だった主人公は、別の星で、相棒の子供たちに同じように授業を行っていました。そのラストをみて本当に鳥肌が立ちました。いままでは地球に残した愛する家族のために、地球を救って亡くなるか、仲間を失いながらなんとか帰還するストーリーがステレオタイプでした。今回の映画は、いままでのステレオタイプ(定番で必ず感動するけれども、予想しやすく、映画を観る前から少しがっかりする)を打ち破ってきました。

相棒がかわいい

ロッキーと主人公との絆

本編をみれば、ロッキーの容姿が明らかになります。

最初は、え・・・・?(ぜんぜんかわいくないんだな)
でも、映画を観ているうちに私はロッキーの虜になりました。チャームが欲しいくらい。どんな容姿のキャラクターもその性質次第でとびきりキュートに見えるのだと新発見しました。

言葉が通じないロッキーとの意思疎通を図る過程。
ロッキーとミッションを考える過程。
ロッキーと友情を育んでいる過程はとても美しく、そこだけ切り取っても美しい映画になるなと思いました。

記憶をなくした主人公

物語のキーにもなっている、記憶をなくした主人公。話が進むにあたって、徐々に主人公は過去を思い出します。記憶がない状態から始まるのは斬新で、記憶がないことで生じるトラブル、記憶を思い出したことで徐々に変化する主人公の考えが短い映画のなかで理解しやすく描写されていました。ちょっと目を離すと過去の回想に戻るので、見逃しは厳禁です。

以上、観て大満足の映画、プロジェクト・ヘイル・メアリーの紹介でした。


ABOUT ME
める
はじめまして、めると申します。出会いから3か月で同棲をはじめ、交際1年目で結婚をしたアラサーサラリーマン夫婦です。 普段は会社員としてフルタイムで働いております。当ブログでは夫婦の日常をベースに食事・美容・生活に関する情報を発信しております。 今後ともあたかかく見守っていただければ幸いです。
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